高齢者医療の負担額の変更

  • 2008/06/09(月) 17:46:36

《高齢者医療の負担額の変更》

最近のニュースの話題で避けては通れない
高齢者医療についてのニュースです

この法律の改正で、今の政府の支持率が
低下して、選挙で自民党が敗北している
県もあります

私もそれほど詳しいわけではありませんが
これからの高齢化社会でにおいて、この問題は
重要かつ慎重に政策の検討が必要だと感じました

私が高齢になる時代はどのようなことになる
のだろうととても心配です

やはり、この手においても自分のことは自分で管理
することが必要と感じました

違う意味での「セルフメディケーション」が
本当に必要となる時代が来るような気がします

以下 ニュース内容(読売新聞)

医療、年金など国民生活に身近な社会保障分野の
新制度が10月1日からスタートする。

 医療分野では、現役並み所得がある70歳以上は
窓口負担が2割から3割に上がる。
また、長期療養の療養病床で入院する70歳以上の患者は、
食費や光熱費など居住にかかる費用が原則、自己負担になる。
相部屋利用の場合、現在月額2万4000円(食材費に相当)
が月額5万2000円となる。

 ただ、難病や人工呼吸器が必要な患者は負担を据え置く。
 少子化対策では、出産育児一時金が30万円から35万円にアップする。

 一方、社会保険庁は来春スタートする離婚時の厚生年金分割制度
により、離婚後の年金額を事前に試算するサービスを始める。
対象は50歳以上で、社会保険事務所に年金手帳や戸籍謄本など
を提出して申請する。

1日から高齢者医療の自己負担増、出産一時金アップ : ニュース : 医療と介護 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

健診情報の電子化

  • 2008/06/07(土) 21:24:09

《健診情報の電子化・08年度から》

下記のニュースは便利な世の中に
なっていくことを予感させられるニュースでした

使用方法・運用方法にはまだまだ問題はあるかと
思いますが、試行錯誤して素晴らしいものになるよう
心から願います

でも、また社会保険料があがるかもしれません
でも反対に効率化により下がる可能性も大きく
あると考えまうす

以下ニュース記事(日経ネット引用)

 厚生労働省は医療・介護の効率化に向けたIT(情報技術)の活用計画をまとめた。診察内容と医療費を記した診療報酬明細書(レセプト)や、健康診断の結果といった情報を電子データで管理し、患者や医療機関などが活用できるようにする。患者や病院が入手する情報を透明にして、同じ検査を何度も実施するといった無駄を排除するのが狙いだ。
 厚労省がまとめたのは医療費などを効率化する総合計画(グランドデザイン)の原案。医療・介護・福祉分野のIT活用の将来構想と、その実現に向けた2010年度までの5年間の行動計画を盛り込んだ。健診情報の電子化は08年度から着手、国民の健康管理の向上に役立てる旨をうたった。政府の「IT新改革戦略」の社会保障分野の具体策として3月中に正式決定する。

NIKKEI NET いきいき健康 健診情報を電子化・厚労省08年度から
http://health.nikkei.co.jp/news/top/index.cfm?i=2007021400067h1

インターネットによるいろいろな健康チェック

  • 2008/06/07(土) 21:05:47

《インターネットでの健康検査・ヘルスチェック》

現代はインターネット社会!
何でもわからないことがある場合は、検索エンジンで
調べると様々な情報が手に入ります

私なんかは海外に在住しているせいか、
毎日わかないことが山のように出てきます

そこで、いつもググって調べて頑張っています

しかし、インターネットで得られる情報は必ずしも
正しい情報ではないのに、比較的信用されてしまいます

そこで、ネットによる犯罪、詐欺など悪い方向に
使われているのも事実であり、少なくはないです

私も先日腎臓結石で入院したのですが、
病院に行く前に、インターネット病院で
検診したところ、「膀胱がん」の疑いが大きいと診察
の結果がでました

その結果が「悪」とは思いませんが、
各個人によって病気の症状はかなり違うということが
わかりました
(でも癌の疑いがあるとなければ、病院には行っていなかった
のではないかと考えると、孵って幸運だったと思います)

そこで感謝の意味を含めましてインターネットの検診・ヘルスチェック
を載せてみましたので、ご興味のある方はどうぞご覧ください

その他、いろいろなチェックシートを投稿いただけましたら
嬉しいです

女性専門のヘルスチェック(更年期・生理・乳房など)
http://ladies.mbsq.com/info/check.html


こころの健康・メンタルヘルス
http://www.sakaoclinic.jp/check.html


現代病の一つである鬱のチェック
http://www.jfpa.info/wh/nichijo_yobo/check/check_utsu.html




向精神薬(リタリン)についての健康被害

  • 2008/06/03(火) 16:21:27

リタリン(向精神薬)に関する現状・健康被害》

リタリン
とは、マスコミも度々登場する向精神薬の
名前である
アメリカでは注意欠陥/多動性障害(ADHD:Attention Deficit Hyperactivity Disorder)に対してリタリンが広く処方されています
日本でも先日まではうつ病の患者に対しても処方されていた時期があります

しかし、この薬に関してはリタリンの中枢神経興奮作用は
メタンフェタミンとカフェインの中間であるとされています。

リタリン使用によって爽快感や多幸感が得られる場合があり、
また食欲抑制作用があることから「やせ薬」として使用
されることがあり、乱用依存につながる原因になっています。
乱用によって覚せい剤乱用と同様の幻覚妄想などの副作用をひきおこします

※現在では3007年より規制の対象となり
 処方で入手なども以前よりかなり厳しくなりました
 しかし、その後継役ともいわれるコンサータなどの
 同じ成分を含む薬が流通するなどしている




以下、リタリンに関する経緯や健康被害など


2002年春ごろからネット上で不正売買が目立ち始めました。

2002年8月、インターネット上で、リタリンなどの薬を売買しようとした女性(19)を愛知県警が麻薬取締法違反容疑で摘発しました。

2003年1月26日、毎日新聞で、リタリン(メチルフェニデート)乱用の問題が取り上げられました。
第一面と社会面に大きく取り上げられ、赤城高原ホスピタルのリタリン乱用症例と院長のコメントが紹介されています。記事は、リタリンについて、60カ国以上で販売されているが、うつ病への適応を認めているのは日本だけである。最近乱用者が増えている、と述べています(山本紀子記者、署名記事)。その後、リタリン問題は、約1ヵ月にわたってシリーズで取り上げられた。内容概要は以下の通り。【1】向精神薬:旧厚生省、リタリン中止要請無視 【2】向精神薬:「リタリン」覚せい剤代わりに服用 【3】向精神薬:インターネット情報を悪用 依存者[1月31日] 【4】向精神薬:かけもち受診で「リタリン」入手 チェック機能なく[2月5日] 【5】向精神薬:「秘薬」と大量処方、自殺も [2月15日]  【6】リタリン乱用問題:薬物依存症専門病院、竹村道夫院長に聞く−うつ病への適応 すぐにやめるべきだ、過剰処方の医療機関には警告を[2月24日、関東地域のみ?]

2003年3月に、インターネット上のオークションサイトで競売が行われ、リタリン200錠が7万円で落札されたという事件があり、岐阜、愛知県警などは麻薬取締法や薬事法に違反する疑いが強いとみて、本格捜査に乗り出すことになりました。(当時のリタリンの薬価は、1錠11.9円、200錠で2380円)

2003年10月2日、NHK-TVで、リタリン(メチルフェニデート)乱用問題が取り上げられました。番組では、30代のリタリン乱用女性と、リタリン乱用の果てに自殺した大学生のお母様の話、その大学生の求めに応じてリタリンを処方し続けた医師の電話インタビューがありました。そしてそういう薬物乱用者の治療場所のひとつとして赤城高原ホスピタルの紹介があり、院長(私、サイトマネージャー)の「リタリンが乱用薬物であるということを知らずに医師が対応すると、乱用に手を貸すことになる」というコメントが取り上げられていました。(レポーター、工藤典子さん)

2003年5月20日、兵庫県宝塚市の公立病院医師(40)が、カルテを不正に書き換えるなどして過去1年3ヵ月間にリタリン約5900錠を入手し、服用していたとして、懲戒免職処分になりました。

2003年6月25日、東大病院医師が同僚医師のパスワードを不正使用するなどして、過去2年間で約40回にわたり向精神薬「リタリン」約2000錠、「ハルシオン」約400錠を詐取したとして逮捕されました。休職中の同僚の名前を使用したため、不正が発覚しました。

2003年8月23日(毎日新聞)、神奈川県の男子大学生(25)がリタリン乱用から薬物依存症になり、2003年初めに服薬自殺しました。手記に「頼めば処方せんなしで大量に出してもらえた」と書き残しており、母親(55)は「自殺未遂後、主治医に投薬をやめてほしいと訴えたのに、なぜ薬を出し続けたのか」と憤っています。このクリニックの院長は「私の判断が甘かったかもしれない」と話しています。

2004年1月28日、NHK-TV、クローズアップ現代で、リタリン(メチルフェニデート)など処方薬乱用問題が取り上げられました。「"処方薬"がやめられない」(NO.1856)。赤城高原ホスピタル院長が取材に協力しています。

2004年2月3日(火)、日本テレビ、「今日の出来事」で、リタリン乱用問題が取り上げられました。番組では、リタリン乱用、依存の現状、幻覚などの副作用のある症例が紹介され、安易にリタリンを処方する医師、病院処方では、1錠20-30円のリタリン錠剤が、ネット上で600円で売買されている現実、などが問題とされていました。また背景として、精神科クリニックの急増が関与しているのではないかという指摘がありました。 

2004年3月29日、慢性疲労症候群の疑いのある引きこもり男性患者にリタリン常用、乱用者が増えていることが報告されています。(神戸新聞、"「ひきこもり」で向精神薬誤用多発”(08/05/11確認))

2005年2月22日(共同通信)、日本薬剤師会の自治体アンケート調査によると、2001年からの3年半に処方せんを悪用した向精神薬不正入手が少なくとも30都道府県で128件ありました。薬の種類ではリタリンが48件、ハルシオンが37件とこの2薬剤が乱用薬代表でした。

2006年1月13日、東京都町田市でリタリンの乱用で幻覚妄想状態となった男性(42)が義父の口の中に木工用ドリルを突き刺して殺害、さらに部屋内に火をつけ、自宅約40平方メートルを焼くという事件がありました(後日、報道)。2007年7月、東京地裁八王子支部は「リタリンの副作用で善悪を識別する能力が欠如していた」として、無罪と判決しました。検察側が控訴中。

2007年6月28日、熊本県警は、ミクシィに不正アクセスし、向精神薬「リタリン」を違法に販売(1錠430円)したとして、横浜市青葉区の女性(24)を逮捕しました。ミクシィには「リタリン」のほか、薬物関係のコミュニティが多数存在することが指摘されています(熊本放送)。同年10月5日、有罪判決(熊本地裁)がありました。

2007年7月4日、「リタリン」をネット販売した容疑で、札幌の女性(24)が逮捕されました。全国230人に350万円分売りさばいたということです。あるケースでは、1錠650円でした。(07/07/05毎日新聞)

2007年9月18日、東京都と新宿区保健所が医療法違反(不適切な診療)の疑いでTクリニック(東京都新宿区)への立ち入り検査に踏み切りました。また同日、名古屋市の男性が19歳からリタリンを服用し始め、MPD依存症となり、05年1月に25歳で自殺したことが報道されました(毎日新聞)。同日から、毎日新聞による、「リタリン乱用防止」キャンペーンが始まりました。2003年のキャンペーンよりも、長期にわたり、徹底したものです。同日から連日、関連記事が掲載され、事件の進展とともに、他のマスメディアも関連記事を伝えるようになりました。

2007年9月21日、厚生労働省は、病院と薬局にリタリンの適正使用と処方せんのチェック徹底を求めるように都道府県に通知しました。製造販売元の「ノバルティスファーマ」が適応症の限定を検討していることから、乱用者が偽造の処方せんで購入を図る恐れがあるため緊急に注意を促したものです。

2007年9月21日、東京都と江戸川保健所は、リタリンを不適切に処方していたとして、江戸川区内のクリニックを医療法違反(不適切な医療の提供)の疑いで立ち入り検査しました。

2007年10月2日、「リタリンで薬物依存が起きている問題で、厚生労働省と製造販売元のノバルティスファーマ社(東京都港区)は、リタリンを処方できる医師や医療機関を限定するなど流通を規制する方針を固めました。(2007年10月03日、朝日新聞)

2007年10月17日、リタリン製造・販売元の「ノバルティスファーマ」(東京都港区)は17日午前、適応症からうつ病を削除するよう、薬の安全性を審査する独立行政法人「医薬品医療機器総合機構」(千代田区)に正式に申請しました。厚生労働省の薬事・食品衛生審議会の部会は同日、リタリンの効能からうつ病を削除することを認めました。

2007年10月26日
リタリンの適応症からうつ病が除外され、ナルコレプシーのみとなりました。また、同日、リタリンと同じ成分(塩酸メチルフェニデート)の徐放剤、コンサータ(18mg錠、27mg錠)が認可され、適応症は、小児期における注意欠陥/多動性障害(AD/HD)となりました。リタリンとコンサータの両製剤とも、後日、処方できる医師、医療機関、調剤できる薬局がそれぞれ制限される3重規制が実施されることになりました。 [TOPへ]

2007年10月31日、警視庁生活環境課は、患者へのリタリンの処方を巡り、東京都江戸川区のクリニック院長(67)を医師法違反(無資格医業)容疑で逮捕しました。11月21日、同院長は起訴され、2008年2月4日、有罪判決(東京地裁)を受けました。

2007年11月16日、リタリンの処方せんを医師免許のない職員が出していたとして、警視庁生活環境課は、東京都新宿区歌舞伎町のクリニックや関連先など計7か所を医師法違反(無資格医業)容疑で家宅捜索しました。同クリニックは、処方を巡る苦情が行政機関に殺到するなど、リタリン乱用問題の象徴的な医療機関とされています。

2007年11月下旬、東京都八王子市で、薬局が荒らされリタリン約150錠が盗まれていたことが後日判明しました。同年12月、強盗容疑で逮捕された大学4年生(21)が、窃盗容疑でも逮捕、起訴されました。リタリン乱用が犯行に影響したことが疑われています。

2007年11月29日、 インターネットを利用したリタリン乱売事件で、仙台地裁は、薬事法違反(医薬品無許可販売)罪などに問われた札幌市の女性被告(25)に有罪判決を言い渡しました。

2007年12月3日、リタリンをめぐり、難治性うつ病などの患者ら5人が、製造販売元の「ノバルティスファーマ」が厚生労働省の指示に従って流通を厳格化しないよう求める趣旨の仮処分を東京地裁に申し立てました。

2007年12月4日、リタリンを製造・販売する「ノバルティスファーマ」(本社・東京都港区)は、リタリンを処方できる医師を専門医などに限定し登録制にする流通管理策を発表した。08年1月1日から施行される。この結果、1月以降はリタリンは唯一の適応症となるナルコレプシー(睡眠障害)だけに処方でき、うつ病などには一切使えなくなった。

2007年12月8日、東京都内の男性歯科医師が2007年11月以降、偽造した処方せんを使って都内の調剤薬局から向精神薬「リタリン」を不正に入手した疑いがあることが、都薬剤師会の調べで分かりました。被害を受けた薬局は警視庁に通報しました。2008年1月9日、神奈川県警幸署は東京都渋谷区の歯科医師(43)を詐欺容疑で逮捕しました。2008年5月20日、有罪判決(横浜地裁川崎支部)がでました。

2007年12月18日、函館地検は、処方箋をコピーして調剤薬局からリタリンを不正に入手したとして、有印私文書偽造・同行使と詐欺の疑いで、函館市の容疑者2名(46、34)を逮捕しました。

2008年3月7日、東京都渋谷区の薬局に男(29)が押し入り、薬剤師の女性に包丁を突きつけてリタリンを奪い逃げようとしましたが、通報を受けて駆けつけた警察官に強盗の現行犯で逮捕されました。

2008年5月19日、向精神薬「ベタナミン」を不正入手したとして、宮城県石巻市の無職男(30)が麻薬及び向精神薬取締法違反の疑いで石巻区検に書類送検されました。ベタナミンは、リタリンと同様の精神刺激剤で、乱用の可能性が危惧されています。男は、ベタナミン不正入手を繰り返していたとされています。



 




薬の飲み方・くすりの服用方法

  • 2008/06/02(月) 19:24:37

《薬の飲み方・くすりの服用方法》

意外と知らない薬の飲み方についてです

口から飲み込んだおくすりは一般的には胃や腸で溶け、
粘膜などを通過して血液中に移ります。
血液によって全身に運ばれて患部や器官でその効き目を発揮します。

そのおくすりは腎臓や肝臓を通り、効き目のないものに
変えられたり、また逆に効き目のない形でからだに取り込まれ、
患部や器官などで効き目を発揮するように作られているものもあります。

それからおくすりは腎臓を通って尿として、
または糞中へと排泄されます。
 

例えば、全部同じように見える血圧のおくすりでも、
腎臓から主に排泄される性質のものと糞中に主に排泄
されるものなどがあります。


また、同じ成分名でも効き目の持続時間が違うくすりなどがあります。

あれ?前のおくすりと名前が似てる?なんて思っても、
からだの中でのくすりのふるまいは違うものだったりするのです。

おくすりのまわりを加工したり、形そのものを工夫して
効き目を調節したりしているのです。

また、薬を服用する時間の指定などのより
効果の調整をする場合もあります