他にもある危ないダイエット薬

  • 2008/05/14(水) 17:55:26

《他にもある危ないダイエット薬》


前回にも危ないダイエット薬(ホスピタルダイエット、
ヤンヒーダイエット)の事例を紹介しました

そこで更に調べてみると、ヤンヒーダイエットだけではなく
同様の薬、名前を変えた薬、違う病院の処方薬などが
数多く出てきました

違う名前の代表例は「MDクリニックダイエット」があります
その他にも他の名前で個人輸入、販売されている
サイトは数多くあり、確認するには困難なの現状です
 ※現地のヤンヒー。、MDクリニックではどのような人でも
  購入でき、価格も1週間分くらいでも2000円程度で購入できます
  その薬を危険と承知で数万円で販売しているなんて 
  逮捕するべきだと思います

みなさんも、「ダイエット」「薬」「海外」ホスピタルダイエット」
「ヤンヒー」「MDクリニック」などを組み合わせてで検索してみると
確認して頂けると思います

あと、流行りのSNSコミュニティーサイトで自作自演?
とも思われるサイトも数多くありました

とにかく、ダイエットは永遠のテーマかもしれませんが
高い薬を購入して命まで縮めてダイエットすることはないです

とにかく、このダイエット薬の販売、購入を回避できたらと思い
薬の特徴を確認で来るように画像をアップしておきますので
参考にしていただけましたら嬉しいです

<<ヤンヒーダイエット・MDクリニックダイエットなどの
ホスピタルダイエットと呼ばれる錠剤の画像>>


――以下、厚生労働省資料転用――
ヤンヒーダイエット・MDダイエットと呼ばれるホスピタルダイエットの薬の錠剤画像

ヤンヒーダイエット・MDダイエットと呼ばれるホスピタルダイエットの薬の錠剤画像

ヤンヒーダイエット・MDダイエットと呼ばれるホスピタルダイエットの薬の錠剤画像

ホスピタルダイエット・タイ国通称ヤンヒーダイエット)の被害

  • 2008/05/14(水) 16:38:51

《ホスピタルダイエット・タイ国通称ヤンヒーダイエット)の被害》

ダイエットに関する薬、サプリメントの被害は後を絶ちませんが
この事例は含まれる成分にかなりの危険性があるので
この類似品の個人輸入でも購入はは控えるべきです

<内容>
タイ国(バンコク)で処方箋薬として入手可能な
この薬ですが、入手先は比較的近代的なヤンヒー病院
などが考えられます

そのダイエット薬は主にインターネットで、身長、体重
を知らせるとその人に合わせた薬を処方されるらしいです
(もちろん、体重などだけで処方できるはずもないです)


このホスピタルダイエット薬からは向精神薬が含まれたり
日本では禁止されている成分も含まれており、
健康に甚大な被害が報告されております

詳しい内容は下記にコピぺしておきますが
現在もでヤンヒーダイエットのホスピタルダイエット薬
を販売しているサイトは山のようにありますが
至急閉鎖、販売停止されることを望みます

とにかく危険です
その他の名称や関連ダイエット薬は別べーじにて
公開します

以下、ホスピタルダイエット薬に関する
厚生省の報告、注意喚起です


(平成14年12月27日、平成15年1月27日及び5月27日香川県発表) 製品名: ホスピタルダイエット 3a5
形状: 各種錠剤・カプセルが1週間分としてセットされている
(1) 黄色小粒の錠剤7個入り(ビサコジルが検出されたもの)
(2) 白色小粒の錠剤14個入り(フェノバルビタールが検出されたもの)
(3) 紺白色のカプセル7個入り(シブトラミンが検出されたもの)
(4) 水色中粒の錠剤7個入り(ヒドロクロロチアジドが検出されたもの)
(5) 青色中粒の錠剤7個入り
健康被害(疑い):中毒性表皮壊死剥離症及び肝機能障害。重篤な状態で入院。1例


(平成15年8月21日及び11月12日兵庫県発表) 製品名: 「ホスピタルダイエット」及び「ニューホスピ」と称して販売されたもの
形状: 各種錠剤・カプセルが数個ずつポリ袋に入れられている
(1) 茶色と灰色のカプセル(フェンテルミンが検出されたもの)
(2) 黄色と灰色のカプセル(マジンドールが検出されたもの)
(3) 黄色の錠剤(ジアゼパム、マレイン酸クロルフェニラミンが検出されたもの)
(4) 水色の錠剤(ジアゼパムが検出されたもの)
(5) ショッキングピンクの錠剤(甲状腺ホルモンが検出されたもの)
(6) オレンジ色の錠剤(ビサコジルが検出されたもの)
(7) 肌色の錠剤(ビサコジルが検出されたもの)
(8) 水色の菱形錠剤(ヒドロクロロチアジドが検出されたもの)
(9) 青色の錠剤(甲状腺ホルモンが検出されたもの)
(10) ショッキングピンクの錠剤(ビサコジルが検出されたもの)
健康被害: 振戦、甲状腺機能亢進等 1例


(平成15年9月1日広島県発表) 製品名: 「ホスピタルダイエット」又は「ドクターダイエット」と称して販売されたもの
形状: 各種錠剤・カプセルが数個ずつポリ袋に入れられている
(1) 肌色の錠剤 (ヒドロクロロチアジドが検出されたもの)
(2) 白色のカプセル (シブトラミンが検出されたもの)
(3) 黄色の錠剤 (アセトアミノフェン、マレイン酸クロルフェニラミンが検出されたもの)
(4) 紺色の錠剤 (アスコルビン酸が検出されたもの)
(5) 橙色の錠剤 (ビサコジルが検出されたもの)
健康被害(疑い):頭痛、嘔吐、動悸、発汗等。医療機関へ緊急搬送された。1例


(平成17年9月1日神奈川県発表) 製品名: 不明
形状: 錠剤及びカプセル
(1) 桃色の錠剤(ビサコジルが検出されたもの)
(2) 黄緑色の錠剤(ビサコジルが検出されたもの)
(3) 黄褐色の錠剤(乾燥甲状腺が検出されたもの)
(4) 水色の錠剤(ヒドロクロロチアジドが検出されたもの)
(5) 薄茶色の錠剤(乾燥甲状腺が検出されたもの)
(6) 黄色と茶色のカプセル(フルオキセチンが検出されたもの)
(7) 青色の錠剤(ジアゼパムが検出されたもの)
(8) 茶色と灰色のカプセル(フェンテルミンが検出されたもの)
健康被害:急性心不全(死亡) 1例