中国ダイエット食品

  • 2008/05/12(月) 15:45:46

《中国ダイエット食品による健康被害》

あと数カ月で、オリンピックが開かれる中国ですが
ここ数年の間で中国産の食品の健康被害が大問題に
なっています
(最近では中国産の餃子が記憶に新しいです)

そして、以前から頻繁に被害が表面化しているのが
中国産のダイエット食品です

いろいろニュースなどを調べましたが、
すべてのニュースを公開するには数が余りにも
多いので、商品名などは公開できませんが、
その手のダイエット商品にはお気を付けください

ダイエットなどの商品は人の心理の弱いところに
つけこみやすいので、広告など宣伝での効果を
優先するばかりに陥りやすい被害だと思います

事例の中でも、体調がおかしくなり入院、通院を
余儀なくさせられたり何かには死亡例がある場合も
あります

ダイエットの為に死んでしまっては死ぬに死にきれない
ので、もしやと思った時は自分で調べたりして(成分、
商品名でインターネットに出ている場合が多いです)
自己防衛するべきだと考えます


個人輸入のトラブル&対処方法・健康被害

  • 2008/05/12(月) 15:15:56

《個人輸入のトラブル&対処方法・健康被害 》

新聞やニュースで頻繁に報道されているのが
個人輸入での薬・サプリメントによる健康被害の問題である

その問題は大きく分けれ2つに分類される
その分類はその薬・サプリメントが「未承認薬」
もしくは「承認薬」なのかによって分けられる

まず、「未承認薬」の健康被害の問題ですが
特に話題となり代表的なのがダイエット薬、
ダイエットサプリメント
の健康被害の問題です

これは、薬やサプリに含まれている成分に
問題があり、更にはその服用方法を誤ることにより
さらに健康被害を引き起こすことになる

反対に「承認薬」の個人輸入の被害ですが
これは、承認されている薬が問題ではなく
その承認薬の、コピー薬(模造品)が流通することにあります
このことにより、金銭的被害はもちろん健康被害にも
なる重大な問題です

特に最近で有名なのが、バイアグラなどのED治療薬
のコピー品が氾濫しているというものです


健康被害やコピー薬(模造薬)に関しては
事例などを踏まえながら情報を公開したいと
思います

別のカテゴリーに徐々に公開してきます

個人輸入のトラブル&対処方法相談編

  • 2008/05/12(月) 14:13:33

《個人輸入のトラブル&対処方法相談編 》

個人輸入に関しては、個人の判断契約によって
取り引きが行われる為に、今のところ、公的な
インターネットトラブルの相談対応窓口はありません

ですが、米国では急増するインターネット詐欺被害に
対応するために一般からの苦情を受け付けています
ただ、これは苦情の相談、受付をするだけにとどまり
問題の解決にはなりません

一応、下記に米国での相談窓口や日本クレジット協会
のサイトを掲載しておきます

IFCC(Internet Fraud Complaint Center=インターネット詐欺苦情センター)
 FBI(米連邦捜査局)とNW3C(米司法省ホワイトカラー犯罪局)
 により2000年5月に設立。IFCCのホームページ上の電子
 メールで、インターネット詐欺による苦情を受け付けています。
 このセンターで受けたメールは、苦情の内容に応じて警察・FTC等
 に対応を振り分けられます。
 ただし、IFCCはあくまで受け付け窓口であって、苦情の解決機関
 ではありません。また米国の政府機関ですので、メールのやり取
 りは英語になります。

FTC (Federal Trade Commission=連邦取引委員会)

有限責任中間法人ECネットワーク
 非営利の民間団体で、インターネット取引に関するトラブルの相談、
 海外との取引トラブルに関する相談を受付けています

JCCA 日本クレジットカード協会
 クレジットカードの不正利用防止についての解説などをサイトで紹介、
 クレジットカードの利用に伴う相談受付窓口を開設しています。

以上、個人輸入に関する相談ならびに苦情の受付先を
記載させていただきました

現実的には、すべて苦情、トラブルを解決できる
わけではない上に、手間がかかり現実的とはいえない
と思います
ですので、トラブルに遭わないよう為の自事前準備が
必要だと思います