輸送に関して追記詳細

  • 2008/05/09(金) 16:11:18

《輸送に関して追記詳細》

薬の個人輸入においての、輸送方法(発送方法)
に関しては前回のページで説明しました⇒個人輸入発送方法

それぞれの発送方法で多くある質問、相談を
まとめたいと思います

質問&相談:ドアtoドアとは何ですか?

 ⇒回答 発送もとである場所(発送受付先)から
     受取人の住所まで直接届けられることです

質問&相談:税金(関税)は申告しないといけないんですか?

 ⇒回答 国際宅急便、国際小包の場合、課税対象になる
     場合は配達時に各配達業者に払う形になります
     (これらの業者立替しておる形になります)
     また、税関通関手数料も業者に払う形になります

質問&相談:家族に知られないように受け取りたいですが?

 ⇒回答 国際宅急便などでは、原則的に本人指定の
     お荷物の配達指定はできないので、同居人に
     秘密で受け取りたいときは、郵便局(この場合は
     国際小包による郵便局留めが最適だと思います

     方法は送り先を受取たい郵便局の局留めにてし
     発送手続きをして、到着日を見計らって身分証を
     身分証を持参のうえ受け取りに行くという割と
     簡単な方法です


質問&相談:受け取り時間の指定はできますか?

 ⇒回答 基本的には発送時には時間の指定はできません
     (民間のDHL・UPS・FEDXの場合はおおよその時間
     の指定はできる場合もあります)
     
     もしも、手紙形式以外の場合で配達時に不在の場合は
     必ず不在票が届きますので、その業者と連絡の上受け
     取る形になります
     (その場合は時間指定などできるのが民間カーゴ会社
     UPS・DHL・FEDXです)
     
     ※国際小包の場合は、不在票が入った場合は、速やかに
      連絡、受け取りをしないと保管期間の1週間経過すると
      発送もとに返送されてしまいますのでお気を付けください

質問&相談:日本の税関から通知が来ました 何ですか?

 ⇒回答 通常通関から手紙による通知が来る場合は
     以下の2つのケースが考えられます
     
      1、課税対象品の品物ですが参考となる金額の書類がない

      ⇒この場合は、通知を元に連絡をとりFAXなどで
       購入時の領収書を送り課税金額の決定、支払いを
       確定させます
       
      2、個人輸入の制限量を超えている場合
       (輸入量の目安はクリック⇒個人輸入範囲
       
       ⇒この場合は2つの選択ができます
        まずは、すべての薬を発送もとに返送する
        輸入可能分な量のみ受取、残りは破棄する

       個人輸入の制限を超えている場合は日本の税関
       の調査など厳しくなりますので、個人輸入の
       範囲に関しては厳守した方がいいと思われます


質問&相談:課税を避け安く手に入れたいのですが?

 ⇒回答 ・・・・・内緒の方法を特別に公開します
     この場合は、国際宅急便の利用は避け、
     エアーメールにして送ってもらいます
     他の、国際宅急便などではすべてインボイス
     (明細書)の添付もしくは開封検査が頻繁に
      行われます
     それを避けるためには、エアーメール(国際小包)
     にて送ると開封検査の可能性が低く格安で受け取る
     ことができます
     国際小包は配達の追跡や、保険の対象にはなりませんが
     その代替えとりて、配達記録をつけることはできます

以上簡単に質問、相談が多い内容を記載しましたが
 他にご質問、ご相談があればお気軽に下記に書き込んでください





   
 

個人輸入の一般な輸送方法

  • 2008/05/09(金) 15:32:50

《個人輸入の一般な輸送方法》

薬の個人輸入において薬の個人輸入(海外業者へ直接注文編)
               薬の個人輸入(個人輸入代行業者編)の場合は一般的に下記の
輸送方法が考えられます


a. 外国郵便小包の場合
 個人輸入では最も一般的な輸送方法です。
 外国郵便小包を用いた場合、基本的には自宅まで商品が届きます。
 外国郵便小包には航空便と船便の2種類があり、商品の到着までに
 航空便で2〜4週間、船便で2〜3カ月かかります。ただし、重量や
 サイズに規定があり、それを超えるものには利用できないので注意
 が必要です。

b. 国際宅配便の場合
 国際宅配便は国内で行われている小口貨物宅配サービスの国際版で、
 Federal Express・U.P.S.・D.H.L.などがあります。商品はドアtoドア
 で届きます。所要日数は相手の通販会社の対応や注文した商品内容、
 宅配会社等によっても異なりますが、通常10日前後で届きます。扱う
 荷物の重量・サイズ等の制限があることを忘れずに。

c. 貨物の場合
 輸送する荷物の大きさに制限がないので、大型の商品を輸入する場合、
 この輸送方法を使うことになります。
 これは薬の個人輸入には不適なので以下説明省略します

≪その他EMS輸送の備考≫


一般的に個人輸入の発送に使われるのは、
a外国郵便小包や国際宅急便であります
ただ、ほかにどちらに当てはまるのが不明
なEMS(国際宅急便)があります

EMSの特徴としては世界の郵便局の販売網を使い、
荷物が国際宅急便(b)と同等のサービスになります

<輸送に関して追記>←クリック
 配達時間、不在の場合、匿名などの詳細は
 別のページにて研究します


個人輸入の範囲

  • 2008/05/09(金) 15:05:14

《個人輸入できる範囲》

薬の個人輸入ができる範囲は以下の通りになります
(化粧品、医療器具についても同等です)

1. 医薬品の他、染毛剤、薬用歯磨き粉、
  浴用剤などの医薬部外品や化粧品や医療用具の個人輸入は
  原則的に可能ですが、これらの製品は個人で輸入できる数量
  が定められています。

2. 上記質問の場合、1品目24個を超える化粧品の個人輸入は認め
  られないので、すべてを送り返すか、24個だけを受け取って
  残りの分は受け取りを放棄することになります。
 
3. 漢方薬の原料となる加工されていない植物の個人輸入は
  「植物防疫法」によっても規制を受けるので、同法に基づいて
  一定の手続きを経なければ輸入できません。

輸入できる数量
1. 医薬品:用法・分量からみて2カ月分以内。ただし、
  要指示薬は1カ月分以内。
2. 化粧品および医薬部外品:標準サイズで1品目24個以内。
3. 医療用具:1セット(家庭用のみ)
4. 個人的に使用するもので、この範囲を超える数量を輸入する
  場合は、厚生省薬事専門官に申請して「薬監証明書」を発行
  してもらう必要があります。しかし、これはかなりの事情
  (例えば生命の危機に瀕しており、必要な薬の量が2カ月では
  間に合わないなどの状態で、医師がその旨証明した、などの
  ような緊急の事態)があったとしても、なかなか出してもら
  えないのが現状です。

上記文章は
厚生労働省医薬局食品保健部検疫所業務管理室の2001年の
からの回答の回答を抜粋したものです
 
厚生労働省医薬局食品保健部検疫所業務管理室
TEL:03-5253-1111(代)
医薬局監視指導・麻薬対策課

セルフメディケーションの目安

  • 2008/05/09(金) 14:44:37

《セルフメディケーションできる目安》

すべての病気がセルフメディケーションで
対応できるに越したことはないですが、
やはり専門の医者、医師に相談しないと
いけない場合もあります

そのようなケースを下記にまとめてみましたので
判断の基準の参考にお使い頂ければ幸いです
(参考としてお使いください)

熱・風・のどの痛みの相談・診察

・症状が流行りのインフルエンザと思われる時
・1週間以上よくならないとき
・鼻水やたんが黄色くなってきたとき
・ひどい発熱(高熱38〜39°)やひどい疲れなど
  の症状が急にあらわれたとき

頭痛の相談・診察

・吐き気やめまいを伴うとき
・鎮痛剤を服用しても治らないとき
・症状がだんだんひどくなるとき
・月に10日以上痛み止めを服用するようなとき

胃痛・食欲不振の相談・診察

・吐き気やめまいを伴うとき
・鎮痛剤を服用しても治らないとき
・症状がだんだんひどくなるとき
・月に10日以上痛み止めを服用するようなとき

せき・たん の相談・診察

・2週間以上もせきが続いているとき
・ひどいせき・たんのとき
・のどがヒューヒューいったり息苦しいとき
・痰が黄色かったり血液が混じっているとき

動悸・息切れの相談・診察

・循環器系の病気は基本的に医師に受診

下痢 の相談・診察

・血便、発熱や吐き気、強い腹痛などを伴う下痢のとき
・下痢止めを服用しても治らないとき
・乳幼児や高齢者のひどい下痢のとき

便秘の相談・診察

・便秘薬を服用しても改善されないとき
・いつも快便だったのが急に便秘がちになったとき
・便秘と下痢をくり返すとき
・激しい腹痛や吐き気などがみられるとき

痔の相談・診察

・1ヵ月以上薬を継続してもよくならないとき
・腫れがひどい、化膿していたり、出血が止まらないとき
・高齢者、妊婦の人

腰痛・関節の痛みの相談・診察

・貼り薬を貼っても1週間以上痛みが止まらないとき
・夜も寝られないような強い痛みのとき
・痛みが慢性化したり、症状がだんだんひどくなっているとき

水虫の相談・診察

・じくじくやただれなどの症状がひどい、化膿しているとき
・薬をつけても、症状が軽くならなかったり、悪化したりするとき
・湿疹なのか、水虫なのかはっきりしないとき

目の相談・診察

・目の痛み、視力の低下など目の異常を感じたり、
 ひどい疲れ目はいろいろな原因が考えられるので、
 一度眼科医まで。自己診断に頼りすぎないこと
・頭痛や吐き気などの症状を伴うとき

以上の場合は、専門の医師、病院にて
相談、診察をされることをお勧めいたします
























医療用医薬品(医療薬)と一般用医薬品(OTC薬)

  • 2008/05/09(金) 13:39:34

《医療用医薬品(医療薬)と一般用医薬品(OTC市販薬)》

薬には大きく分けて医療用医薬品と一般用医薬品(OTC薬)があります。

医療薬は医師の診断のもとに患者さんに処方される薬のことですが、
市販薬は薬局・薬店で購入できる薬のことをいいます。

 医療用医薬品は患者さんの体質や病状に応じて、医師が診断し
医師の判断で薬の効果がもっともよく現われるように処方されるので、
指示どおりに正しく服用すれば病気も改善してきます。

一方、市販薬は、誰でも安心して使えるよう、安全性が高く副作用が
少なくなるような配合がなされています。

それだけ、薬の強さは市販薬の方が医療薬よりも弱いのですが、
最近では医療薬のなかでも効果も安全性も高いものが市販薬として
登場しています。スイッチOTC薬と呼ばれるものです。

薬剤師に相談してじょうずに選べば、軽い病気やけがなら
市販薬で十分に対応できる場合が増えているのです。

そこで
一般用医療品(大衆薬OTC薬)の購入、服用ポイント

・薬剤師とよく相談して選んでもらう
・説明書をよく読んで服用方法を守る
・服薬中の胃腸障害・発疹・発熱に注意
・薬とアルコールの併用はダメ!
・保存のしかたは適切に

≪少し基本すぎるかも知れませんね!≫