豊胸の効果をうたい逮捕
- 2008/05/31(土) 19:02:39
《豊胸の効果をうたい逮捕・飲んだらDカップ》
日本の薬事法は世界的にはかなり厳しいです
また、販売方法や表現方法などにもさまざまな
規制がひかれています
以下のニュースはその代表的な例であるといえます
ただ、注目してほしいのはこのような販売は他の製品でも
行われているような気がしますがどんなもんでしょうか?
日本は難しい〜〜〜
以下 共同通信抜粋
神奈川県警生活経済課は28日、豊胸効果をうたった
健康食品を販売したなどとして、薬事法違反
(無許可販売・貯蔵)容疑で、東京都新宿区の
健康食品販売会社「ファイナルジャパン」の
実質的経営者郭充良容疑者(52)=東京都杉並区高円寺北=と、
社長明石まゆみ容疑者(41)=東京都練馬区北町=ら計4人
を逮捕した。
郭容疑者は否認しているという。
「3箱ぐらい飲んだら(胸が)Dカップになる」などと
宣伝して健康食品の錠剤を約2万6000人に売り、
約8億3000万円を稼いでいたという。
逮捕容疑は、郭容疑者らは2006年1月から07年11月
にかけ、錠剤180個入りを1箱約1万1000円で川崎市中原区
の無職女性(31)ら17人に販売した疑い。
日本古来の薬「正露丸」
- 2008/05/31(土) 18:48:05
《日本古来の薬!正露丸》
皆さんもこの薬の名前は聞いたことが
あると思いますがこの薬はとても歴史がある薬なのです
最初の起こりは、「日露戦争」までさかのぼります
当時日露戦争のころ陸軍が開発して、戦地で兵隊
ものんでいた薬で「征露丸セイロガン」でした。
戦後、「征露」はまずいので字を変えて
「正露丸」になったそうです。
つまり、「ロシヤを征伐」という勇ましい、
今では考えられないところに、名前の由来がありました。
現在ですが、実は十社以上が30種類ほどを製造しているそうです。
TVCMで有名なのは「ラッパのマークの大幸薬品」です
「ラッパのマークの大幸薬品」が1954年に「正露丸」
を商標登録しましたが、すでに各社から同名の商品が
でまわっていました。
他社がおこした商標取り消しを求める訴訟では、1974年に
最高裁で「正露丸は一般名称」と判断されました。
さらに、今年(2006年)、大幸薬品の「正露丸」と、
似た包装で同種で同じ名称の薬を販売するのは
不正競争防止法違反に当たるとして、和泉薬品工業に
販売差し止めと損害賠償などを求めて訴訟していましたが、
7月27日に大阪地裁は「図柄が異なり、両社の製品を混同
する恐れは認められない」として請求を棄却しました。
パッと見、黄色い箱で「正露丸」と書いてあると
見間違うといいたいのもわかりますが、ラッパのマーク
とひょうたんのマークで識別可能です。
さらに、10社以上が同名の医薬品を販売していて、
箱の文字や配色などは以前から似ていました。
この裁判では、「正露丸」の区別では、ラッパのマーク
とひょうたんのマークで似ていないことはあきらかと判断されました。
大幸薬品側は、「正露丸は自社製品を示すと消費者は考えている」
と主張しましたが、「一般的名称として認識されている」
として損害賠償も認められませんでした。
その後、控訴することになったようですが、
判断がくつがえる様子ではなさそうです。
ラッパのマークは大幸薬品のマークですが、
それ以外にも「正露丸」は30種類くらいある。
あなたはどのセイロガンをですか?
いろいろな正露丸をご覧になりたいときは
以下のサイトで見ることができます
http://shiraishijun.net/seirogan/index.html
病気の症状の自己判断
- 2008/05/29(木) 18:45:29
《病気の症状のインターネット自己判断》
最近私に起こった出来事からお話します
先週末に、突然何の前触れもなく血尿ができました
その時はかなりびっくりしたのですが、
病院に行き診察の勇気がなく、インターネットで
症状のチェックシートにて診察(自己診察?)したところ
なんと!膀胱がんの疑いが強いので、至急病院で
診察が必要という結果ができました
その時は、とにかく目の前が真っ暗になりました
とりあえず、その時は直ぐに病院に行かずに
いろいろ調べてからと思い直しました(そこが今回の誤り・間違いです)
とにかく私は小さい時から病院嫌いなので
今回も行かないつもりでいましたが
ネットでそのような結果がでたので、不安な気持ちのまま
行きました
様々な診察の結果、腎臓結石が元の血尿だという
診察結果でした
ここで、重要と感じたのはセルフメディケーション
の大切さと反対にセルフメディケーションの不確実さ
を実感できました
今の世の中、インターネットで様々な情報が手に入りますが
その情報は、すべてが正しいのではない事を思い知らされると同時に
その情報を自身で選択することの大事さ重要なのではないかと思いました
腎臓結石(血尿)
- 2008/05/29(木) 18:21:34
《腎臓結石(血尿)》
数日間、日記を休んでいました
その理由は、腎臓結石による血尿の為に
病院(海外)に通院、入院していた為です
最初、血尿が出た時は、とてもビックリ仰天でした
すぐさま、ネットで症状を検査したところ、
膀胱の癌の恐れがあるらしく、すぐさま病院に行きました
やはり海外で病院に行くことはとても不安なことで
あると同時に、医療費が莫大になることが実感できました
費用に関しては、今回はクレジットカードの保険ですべて
カバーできたのですが、もしもその手続きができない状況
の場合は・・・・自費!と考えただけでも保険の重要さが
身にしみました
腎臓結石は日本では数万円の治療費ですが、
海外での診察、治療には社会保険が適用されない為に
合計五十万円も掛っていたようです
海外に在住の方は日々の健康管理にはお気を付けください
避妊薬ピルの健康被害
- 2008/05/22(木) 15:38:44
《避妊薬ピルに関する個人的意見・健康被害》
避妊薬の「ピル」ですが、1999年に
厚生省(当時)から認可され今では、多くの病院で処方されたり
個人輸入などで使われている薬です
現在も、この「ピル」に関しては根強い賛成反対の論議が
繰りかえし行われている、いわば話題の薬なのでかもしれません
私の個人的意見ですがとしては「ピル」
は薬という定義には当てはまっていないような気がします
というのも、薬という意味には体を楽にする(治療)という
意味があるのですが、「ピル」に関してはその使われ方は
異なっているからです
どちらかというと、健康な体を犯し不健康な体にする薬
という気がしてならないからです
私は「ピル」を全く反対、悪いものだとは
思いませんが、現状の処方方法などの面からみると、もっと規制
されるべき薬なのではないのかと思います
ピルでの健康被害
注意※以下の健康被害についてはの情報はデーターによるもので
実際に裏打ちされたものではない場合もあり、今尚研究・調査は
行われております
血栓症−脳血栓・心臓発作・肺塞栓など
1994年のオランダの調査ではピル服用者の危険度は
非服用者の4倍である。
喫煙者や35歳以上の場合は危険度がさらに大幅に上昇する。
プロゲストーゲンが第二世代のものより新しい第三世代のも
のの方がより危険度は高まっていることが確認されている。
血栓症は服用期間の長短に関係なく突然起こる。
若年女性の乳癌
<オランダの調査>
36歳前の乳癌発症者は4年以上ピル服用者はそれ以下の者
の2倍のリスクがある。
低用量ピル服用者の方が高用量ピル服用者よりリスクが高かった。
<アメリカの調査>
25〜34歳の乳癌発症者は1年以上ピルを服用していた者は
1年未満の者より11.7倍多い。
肝臓腫瘍
普通若年者には見られない肝臓腫瘍が15〜40歳の若年者で
4年以上ピルを服用した者に多発している。
すぐに現れる一般的副作用
偏頭痛、強い鬱状態またはイライラ感、性欲減退、
水分のうっ滞、嘔吐、膣炎、眼球角膜のカーブ変化などがあります
以上のような結果が公表されています


