個人輸入のトラブル&対処方法・健康被害

  • 2008/05/12(月) 15:15:56

《個人輸入のトラブル&対処方法・健康被害 》

新聞やニュースで頻繁に報道されているのが
個人輸入での薬・サプリメントによる健康被害の問題である

その問題は大きく分けれ2つに分類される
その分類はその薬・サプリメントが「未承認薬」
もしくは「承認薬」なのかによって分けられる

まず、「未承認薬」の健康被害の問題ですが
特に話題となり代表的なのがダイエット薬、
ダイエットサプリメント
の健康被害の問題です

これは、薬やサプリに含まれている成分に
問題があり、更にはその服用方法を誤ることにより
さらに健康被害を引き起こすことになる

反対に「承認薬」の個人輸入の被害ですが
これは、承認されている薬が問題ではなく
その承認薬の、コピー薬(模造品)が流通することにあります
このことにより、金銭的被害はもちろん健康被害にも
なる重大な問題です

特に最近で有名なのが、バイアグラなどのED治療薬
のコピー品が氾濫しているというものです


健康被害やコピー薬(模造薬)に関しては
事例などを踏まえながら情報を公開したいと
思います

別のカテゴリーに徐々に公開してきます

個人輸入のトラブル&対処方法相談編

  • 2008/05/12(月) 14:13:33

《個人輸入のトラブル&対処方法相談編 》

個人輸入に関しては、個人の判断契約によって
取り引きが行われる為に、今のところ、公的な
インターネットトラブルの相談対応窓口はありません

ですが、米国では急増するインターネット詐欺被害に
対応するために一般からの苦情を受け付けています
ただ、これは苦情の相談、受付をするだけにとどまり
問題の解決にはなりません

一応、下記に米国での相談窓口や日本クレジット協会
のサイトを掲載しておきます

IFCC(Internet Fraud Complaint Center=インターネット詐欺苦情センター)
 FBI(米連邦捜査局)とNW3C(米司法省ホワイトカラー犯罪局)
 により2000年5月に設立。IFCCのホームページ上の電子
 メールで、インターネット詐欺による苦情を受け付けています。
 このセンターで受けたメールは、苦情の内容に応じて警察・FTC等
 に対応を振り分けられます。
 ただし、IFCCはあくまで受け付け窓口であって、苦情の解決機関
 ではありません。また米国の政府機関ですので、メールのやり取
 りは英語になります。

FTC (Federal Trade Commission=連邦取引委員会)

有限責任中間法人ECネットワーク
 非営利の民間団体で、インターネット取引に関するトラブルの相談、
 海外との取引トラブルに関する相談を受付けています

JCCA 日本クレジットカード協会
 クレジットカードの不正利用防止についての解説などをサイトで紹介、
 クレジットカードの利用に伴う相談受付窓口を開設しています。

以上、個人輸入に関する相談ならびに苦情の受付先を
記載させていただきました

現実的には、すべて苦情、トラブルを解決できる
わけではない上に、手間がかかり現実的とはいえない
と思います
ですので、トラブルに遭わないよう為の自事前準備が
必要だと思います





 

個人輸入のトラブル&対処方法(その2)

  • 2008/05/10(土) 15:05:23

《個人輸入のトラブル&対処方法(その2)》

前回続き前回へ戻る場合は⇒クリック


<商品の欠陥・破損>


 商品破損

  ⇒明らかに破損ががある場合は、注文業者にその旨
   すぐに連絡し新しいものと交換してもらうように
   要請してください
   破損物は画像などで使えないことの証明もしてください
   薬の場合は、破損しているものは返送の指示があるまで
   もしくは、新たな商品が到着してから返送並びに、別の
   指示を仰いでください

   ※薬の場合は他の一般的な商品とは違い、箱がつぶれて
    いたり、包装の破損では交換は認められない場合が
    多いです
    ただ、薬が外気にむき出ている場合は、交換の対象
    となるのが通例ですのでその場合は業者に問い合わせてください


 欠品・間違い
 ⇒注文したものが足りない場合、違う商品が入っていた場合は
  至急、業者に連絡しその旨を伝えます
  その場合は、未納品・間違い品の交換などの送料などが問題
  となります 
  明らかに、業者のミスで行われた場合でも全額先方が負担
  してくれるとは限りませんが、断固交渉するべきだと思います

危ない個人輸入?!

  • 2008/05/10(土) 14:31:31

《危ない薬・医薬品の個人輸入!?》

医薬品の個人輸入の話題
で問題点やトラブルは
避けて通ることはできない話題ですので、以降さまざまな
問題やトラブル、危険、対処法を研究していきたいと思います

<注文時のケース>


 クレジットカードによる支払い
  ⇒カードによる支払は、支払先は少しでも信用できない
   場合は避けた方がいいです。
   特に海外の会社(外国人の会社)の場合はトラブル回避の為、
   銀行振込や小切手(郵便為替)による支払がベストです
 注文方法・内容
  ⇒注文先が日本の会社(薬の個人輸入代行)でしたら問題の
   は殆ど起きませんが、海外の医薬品販売店の場合は注文の
   内容の行き違いによるトラブルが多発しています
   ですので、注文時には必ず注文の確認作業や注文書などの
   コピー、支払伝票の保管は最低限行ってください

<商品が未着の場合>


 発送方法の確認
  ⇒個人輸入の場合はすべて商品は海外から発送されるので
   到着時期に関しては数日で到着すろことは稀です
   その為に、商品の到着が心配される場合は、まずは発送方法
   の確認を行ってください
   目安として最大到着経過期間は、EMSなどの国際宅急便は
   1か月、国際小包(エアーメール)は2か月、船便の場合は
   3か月の期間がたっても届かない場合は次なる手段で確認く
   ださい
 不着の確認方法
  ⇒まずは注文業者に確認の連絡をいれます
   そこで、EMSなどの国際宅急便は荷物の追跡可能な荷物の番号が
   ありますので、その荷物番号でそれぞれのカーゴ会社へ問い
   合わせます
   国際小包の場合は追跡はできないので、国際小包番号が
   ある場合(配達記録)調査を郵便局へ確認もできますが
   その場合は、1〜2か月の時間はかかってしまします

 ※薬の個人輸入においては、発送方法はとても重要な
  ポイントです。国際小包の場合は格安ではあるが、
  荷物の補償、保険など弱い面もあります
  また、国際宅急便(EMS、UPS、DHL、FEDX)は保障、追跡
  保険の面で最高レベルですが、支払がコストが高くなって
  しまいます
  それぞれのケースに合わせて選ぶのがコツです


トラブル&対処方法に関してはその他いろいろ考えられるので
続きとして別のページにて書きます