インターネットによるいろいろな健康チェック
- 2008/06/07(土) 21:05:47
《インターネットでの健康検査・ヘルスチェック》
現代はインターネット社会!
何でもわからないことがある場合は、検索エンジンで
調べると様々な情報が手に入ります
私なんかは海外に在住しているせいか、
毎日わかないことが山のように出てきます
そこで、いつもググって調べて頑張っています
しかし、インターネットで得られる情報は必ずしも
正しい情報ではないのに、比較的信用されてしまいます
そこで、ネットによる犯罪、詐欺など悪い方向に
使われているのも事実であり、少なくはないです
私も先日腎臓結石で入院したのですが、
病院に行く前に、インターネット病院で
検診したところ、「膀胱がん」の疑いが大きいと診察
の結果がでました
その結果が「悪」とは思いませんが、
各個人によって病気の症状はかなり違うということが
わかりました
(でも癌の疑いがあるとなければ、病院には行っていなかった
のではないかと考えると、孵って幸運だったと思います)
そこで感謝の意味を含めましてインターネットの検診・ヘルスチェック
を載せてみましたので、ご興味のある方はどうぞご覧ください
その他、いろいろなチェックシートを投稿いただけましたら
嬉しいです
女性専門のヘルスチェック(更年期・生理・乳房など)
http://ladies.mbsq.com/info/check.html
こころの健康・メンタルヘルス
http://www.sakaoclinic.jp/check.html
現代病の一つである鬱のチェック
http://www.jfpa.info/wh/nichijo_yobo/check/check_utsu.html
病気の症状の自己判断
- 2008/05/29(木) 18:45:29
《病気の症状のインターネット自己判断》
最近私に起こった出来事からお話します
先週末に、突然何の前触れもなく血尿ができました
その時はかなりびっくりしたのですが、
病院に行き診察の勇気がなく、インターネットで
症状のチェックシートにて診察(自己診察?)したところ
なんと!膀胱がんの疑いが強いので、至急病院で
診察が必要という結果ができました
その時は、とにかく目の前が真っ暗になりました
とりあえず、その時は直ぐに病院に行かずに
いろいろ調べてからと思い直しました(そこが今回の誤り・間違いです)
とにかく私は小さい時から病院嫌いなので
今回も行かないつもりでいましたが
ネットでそのような結果がでたので、不安な気持ちのまま
行きました
様々な診察の結果、腎臓結石が元の血尿だという
診察結果でした
ここで、重要と感じたのはセルフメディケーション
の大切さと反対にセルフメディケーションの不確実さ
を実感できました
今の世の中、インターネットで様々な情報が手に入りますが
その情報は、すべてが正しいのではない事を思い知らされると同時に
その情報を自身で選択することの大事さ重要なのではないかと思いました
セルフメディケーションの目安
- 2008/05/09(金) 14:44:37
《セルフメディケーションできる目安》
すべての病気がセルフメディケーションで
対応できるに越したことはないですが、
やはり専門の医者、医師に相談しないと
いけない場合もあります
そのようなケースを下記にまとめてみましたので
判断の基準の参考にお使い頂ければ幸いです
(参考としてお使いください)
熱・風・のどの痛みの相談・診察
・症状が流行りのインフルエンザと思われる時
・1週間以上よくならないとき
・鼻水やたんが黄色くなってきたとき
・ひどい発熱(高熱38〜39°)やひどい疲れなど
の症状が急にあらわれたとき
頭痛の相談・診察
・吐き気やめまいを伴うとき
・鎮痛剤を服用しても治らないとき
・症状がだんだんひどくなるとき
・月に10日以上痛み止めを服用するようなとき
胃痛・食欲不振の相談・診察
・吐き気やめまいを伴うとき
・鎮痛剤を服用しても治らないとき
・症状がだんだんひどくなるとき
・月に10日以上痛み止めを服用するようなとき
せき・たん の相談・診察
・2週間以上もせきが続いているとき
・ひどいせき・たんのとき
・のどがヒューヒューいったり息苦しいとき
・痰が黄色かったり血液が混じっているとき
動悸・息切れの相談・診察
・循環器系の病気は基本的に医師に受診
下痢 の相談・診察
・血便、発熱や吐き気、強い腹痛などを伴う下痢のとき
・下痢止めを服用しても治らないとき
・乳幼児や高齢者のひどい下痢のとき
便秘の相談・診察
・便秘薬を服用しても改善されないとき
・いつも快便だったのが急に便秘がちになったとき
・便秘と下痢をくり返すとき
・激しい腹痛や吐き気などがみられるとき
痔の相談・診察
・1ヵ月以上薬を継続してもよくならないとき
・腫れがひどい、化膿していたり、出血が止まらないとき
・高齢者、妊婦の人
腰痛・関節の痛みの相談・診察
・貼り薬を貼っても1週間以上痛みが止まらないとき
・夜も寝られないような強い痛みのとき
・痛みが慢性化したり、症状がだんだんひどくなっているとき
水虫の相談・診察
・じくじくやただれなどの症状がひどい、化膿しているとき
・薬をつけても、症状が軽くならなかったり、悪化したりするとき
・湿疹なのか、水虫なのかはっきりしないとき
目の相談・診察
・目の痛み、視力の低下など目の異常を感じたり、
ひどい疲れ目はいろいろな原因が考えられるので、
一度眼科医まで。自己診断に頼りすぎないこと
・頭痛や吐き気などの症状を伴うとき
以上の場合は、専門の医師、病院にて
相談、診察をされることをお勧めいたします
医療用医薬品(医療薬)と一般用医薬品(OTC薬)
- 2008/05/09(金) 13:39:34
《医療用医薬品(医療薬)と一般用医薬品(OTC市販薬)》
薬には大きく分けて医療用医薬品と一般用医薬品(OTC薬)があります。
医療薬は医師の診断のもとに患者さんに処方される薬のことですが、
市販薬は薬局・薬店で購入できる薬のことをいいます。
医療用医薬品は患者さんの体質や病状に応じて、医師が診断し
医師の判断で薬の効果がもっともよく現われるように処方されるので、
指示どおりに正しく服用すれば病気も改善してきます。
一方、市販薬は、誰でも安心して使えるよう、安全性が高く副作用が
少なくなるような配合がなされています。
それだけ、薬の強さは市販薬の方が医療薬よりも弱いのですが、
最近では医療薬のなかでも効果も安全性も高いものが市販薬として
登場しています。スイッチOTC薬と呼ばれるものです。
薬剤師に相談してじょうずに選べば、軽い病気やけがなら
市販薬で十分に対応できる場合が増えているのです。
そこで
一般用医療品(大衆薬OTC薬)の購入、服用ポイント
・薬剤師とよく相談して選んでもらう
・説明書をよく読んで服用方法を守る
・服薬中の胃腸障害・発疹・発熱に注意
・薬とアルコールの併用はダメ!
・保存のしかたは適切に
≪少し基本すぎるかも知れませんね!≫
セルフメディケーションのポイント
- 2008/05/09(金) 13:16:25
《セルフメディケーションの実行のポイント》
では実際に、セルフメディケーションをするポイント
を探ってみたいと思います
・健康維持のために日頃の食生活や睡眠に気を配る
・自分の健康状態をチェックする(出来る)
・市販薬を上手に活用し、医師などに相談する前に
予防できる病気は早めに治す
・サプリメントや特定保健用食品を活用する
以上のポイントか考えられます
間違って理解してはいけないのは、
服用する薬そのものが、病気を治すことは出来なく
自分の体の治癒力(治そうとする力)を助ける為の
ものであるということです
さらに、サプリメントなどでは実際に摂取できる
栄養素などはそれほど多くないので、あくまで
栄養補助として考えるべきです
以上をまとめると、日常の生活の中で常に健康に
関して気を遣い、これから襲い掛かる病気に対して
免疫力(治癒力)を育てていくことが、広い意味での
治療にあたるのであります
≪メタボ気味の私にとっては耳の痛い話です≫


