忙しいあなたに

  • 2008/06/10(火) 14:58:08

《忙しい時には個人輸入》

薬の個人輸入には、日本で手に入らない薬の購入は
勿論、有効なのはご理解できると思います

しかし、日本で手に入る物なのにわざわざ、海外から
個人輸入してまで購入するのは、価格が安いものもあるが
それとは別な理由が存在するからです

それは、日々仕事などに追われて、時間がなく
医者にも病院にもない行くことがでない人には
利用しやすい購入方法なのです

また、忙しいという理由とは別に、医者や病院には
行くことが出来ない人もいます

その理由の代表的なのは、薬を医者や病院で
欲しい薬の相談に行くことが恥ずかしい、面倒だったり
医者に相談に行っても簡単に処方してもらえない場合が
考えられるので、個人輸入に頼ってします感があります

以上のことは、個人輸入の利用して購入する薬の
種類にも表れています

正確な数字は、不明であるが薬の個人輸入の
代表的な薬の種類は、バイアグラなどのED(勃起不全)の
改善薬、一般的にピルなどと言われる避妊薬、ダイエット薬
や、人には言いにくい症状の感染病の薬(性病も含む)
です

薬の個人輸入に関しえては、すべてが個人の判断
や責任においての使用となるので、くれぐれも注意して
ご利用をお勧めします

薬が安い! その三

  • 2008/04/28(月) 23:55:33

《何で?薬の個人輸入◎安い?その三》

その三は、海外の薬が安いというより
日本での薬の購入が高いと言った方が
いいのかもしれません

特に高いと言えるのは、医師からの処方される薬
医薬品が特に高額になっていると思います

また、日本より処方箋がなくても買える薬の範囲が
多いのも現実としてあります
(海外の場合は傾向としては、自身で購入が可能な
薬に対しても気軽に相談、診察ができてるところ
も多いそうです)

やはり、日本での医療は開かれていないと感じつつ
いろいろな文献を探していたのですが、世界の医師会
でも以下のような宣言がなされていました

セルフメディケーションに関するWMA声明

http://www.jsmi.jp/world/wsmi/wma.html


内容を簡単に自分なりに解釈すると
薬は処方が必要なものは極力少なくして
それ以外の薬に関しては、医師やそれに準ずる
人の相談、ケアなどを充実することで、
多くの薬は相談なしに個人の責任のもとに
使用されることを促進?する

日本での徐々にではあるが、スイッチOTC薬という
カテゴリーを作り、流通方法の解放も進めているが
まだ、世界の中からは乗り遅れている感はあるかもしれない


スイッチOTC薬について
別ぺーじにて紹介します



薬が安い! その二

  • 2008/04/28(月) 23:35:28

《何で?薬の個人輸入◎安い?その二》

・・・前回その一から続く

日本の製薬業界は海外の依存が高いです

そこで世界企業の場合、様々な国で物を製造、
販売していますが価格は各国の経済指数や
流通の過程などから算出されている為、

まったく同じものが、異なった価格で販売されています


その為に、日本で流通している物は世界各国より
物価などの面からみても高価に販売されている
ことが多いです

以上のことから、現在の不況の日本の状態の中で
医薬品の個人輸入は自己防衛
(ロス回避)の手段
の一つになります

更に高い理由の≪その三≫もあります




薬が安い??!!

  • 2008/04/28(月) 23:05:54

《何で?薬の個人輸入◎安い?その一》

何故薬の個人輸入がいいの?と相談される方、
疑問に思う方もいらっしゃるかもしれませんが
その理由のひとつとしては、安い(安価)の
可能性が高いということです


現在、日本の物価は世界の中で、毎年1位を争う
物価の高い国家です
(特に今年は円高なので
間違いなく3位以内には入ると思います)

そこが医薬品の業界でも例外には漏れず、
日本の物はとにかく高いです

また、日本は医療産業の保護?の為に様々な規制
にて保護と同時に利権の確保も行っているからです

でも、中には良い薬、効く薬なら高価でも問題は
無いのでは??と思われている人もいるかもしれません

しかし、日本の国内特許や売り上げの半分以上が
外国の製薬会社
に占められている現状があります
(萬有製薬・ヘキスト・マリオン・ルセル(現アヴェンティス),
ファイザー製薬,ノバルティス・ファーマなどなど)

そのような事実から考えると、日本国内では海外
の製薬会社がかなりのウエイトがあります

≪その二へ続く≫

なぜ?医薬品の個人輸入

  • 2008/04/22(火) 22:53:52

《何で?薬の個人輸入◎世界の医薬品》

今の日本ではあらゆるところに物が溢れているので、
お金さえあれば不自由しない世の中かも知れません

なので、薬も病院や薬局に行けば良い物が手に入る
と思われがちです

確かに、日本国内で製造されている薬に関しては
色々条件はありますが手に入るかもしれません

しかし、そこで医薬品の分野で世界に目を向ける
と状況は一変します

医薬品の先進国と言われている、欧米諸国では
新薬の製造は勿論、その新薬が未承認薬から
各国の政府の承認薬と認定されるまでが
日本と比べると格段に早いのです
(どちらが良いのかは個人の判断ですが・・・・・)

統計によると、欧米での承認される新薬の割合から
すると、日本の承認薬は30%程だと言われています
(医療行為も遅れ気味の感もあります)

以上のような事実ですが、決して全て外国の新薬が
良いとは言い切れませんが、未承認薬を欲する人には
この個人輸入は唯一の手段になります